| 『盧大統領誕生神話』 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/07/20040507000062.html 慶尚(キョンサン)南道・金海(キムへ)市が青少年を対象に製作、配布した漫画の観光ガイドブックに、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の胎夢(妊娠の兆しとなる夢)や風水的にみた生家の特性など、非現実的な内容が盛り込まれており、議論となっている。
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盧大統領の胎夢については、「盧大統領の母親が、ある老人に『この手綱をあげるから、あそこの杭につながれた馬に乗って帰れ』と夢の中で言われた。巨大な馬が大きな音を立ててヒヅメを鳴らしているのに驚き、夢から覚めた。夢の話を聞いた盧大統領の父親は『こいつはそのうち偉大な人物なるに違いない』と話した」と書いてある。 また、生家については、「左に青龍、右に白虎が座っている形だ。ポンファ山を中心に半径4キロメートル以内に山の精気が見える。この生家が山の精気が集まるところだ」と説明している。 さらに、成長過程については、「6歳の時に千字文を暗記した。プライドも高く、度胸の据わった天才だった。参与民主主義により誕生した大統領は、韓国の歴史上で盧大統領が初めて」と書いてある。
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